【自作PC】MSI Z370 TOMAHAWK:LIVE UPDATE 6を使って、マザーボードのBIOSアップデート

 CPUの脆弱性(スペクター・メルトダウン)対応で、BIOS(7B47v12) が公開されています。
脆弱性のマイクロコードアップデート以外に、RSTとメモリー互換性の向上が同時に行われていますね。

 MSI Z370 TOMAHAWK BIOSのダウンロードページ

 BIOSのアップデートは自己責任ですよ。
製品のマニュアルを、参照して実施してください。
この記事はメモみたいなものです。スクリーンショットが上手く撮れていませんでした。

MSIのアプリ:LIVE UPDATE 6 を使って、BIOSのアップデートをしました。

Z370 TOMAHAWKのマニュアルを見ると、2種類のアップデート手順が記載されていますが、実際は3種類? 今回は記載されない方法になってしまいました。

 1.M-FLASHでのBIOSのアップデート
 2.LIVE UPDATE 6でのBIOSのアップデート:Windows Mode
 3.LIVE UPDATE 6からM-FLASHでのBIOSのアップデート

「1.M-FLASHでのBIOSのアップデート」は、USBメモリーを用意して、MSIのサポートページからダウンロードを行い、M-FLASHから方法。
「2.LIVE UPDATE 6でのBIOSのアップデート:Windows Mode」は、LIVE UPDATE 6を使ってダウンロードを行い、Windowsから行う方法。
「3.LIVE UPDATE 6からM-FLASHでのBIOSのアップデート」は、LIVE UPDATE 6を使ってダウンロードを行い、M-FLASHから行う方法。

今回、遭遇したマニュアルに記載されていない方法の「3.LIVE UPDATE 6からM-FLASHでのBIOSのアップデート」はWindows Modeでアップデートする前に、ダイアログで「M-FLASHで行いますか?」みたいなことを確認してくる。
 はい ー> M-FLASH
 いいえ ー> Windows Mode

おすすめの方法は、マニュアルに記載されている順番なのでしょうか?
M-FLASHを使うと履歴が残らないので、LIVE UPDATE 6のWindows Modeが良いと思うのですがM-FLASHのほうがリスク少ないのかな?

【アップデート手順】
1.不要なアプリは終了させておく。
 BIOSアップデートの妨げになるアプリが起動されてると、更新時に終了させるダイアログが出る。

2.LIVE UPDATE 6を起動する。
 インストールしていない方は、MSIのホームページからダウンロードしてください。※OSのバージョンを正しく選択してください。

3.「BIOS Update」を選択します。
 右上の▶ボタンでメニューがスクロールします。BIOS01

 「BIOS Update」をクリックして選択。
BIOS02

4.BIOSのスキャンをする。
 「スキャン」ボタンをクリック。
 LIVE UPDATE 6が公開されているBIOSを確認して、アップデートが必要な場合はリストアップされます。
BIOS03

5.統合インストールをする。
 リストされたBIOSを選択して。
BIOS04

 「統合インストール」をクリックします。BIOS06

 BIOSファイルのダウンロードが始まります。
 格納場所 C:¥MSI¥LiveUpdate¥DL_FILE
 ファイル名は固定みたいです。毎回上書きするみたいです。個々にバックアップしましょう。

6.更新方法のダイアログが出ます。
 はい を選択するとM-FLASH 
 いいえ を選択するとWindows Mode

ここから、M-FLASH版
でも、見ているだけです。

7.M-FLASH
 ・Windowsが終了します。
 ・PCが再起動します。
 ・UEFIが起動してM-FLASHが起動します。
 ・BIOSのアップデートが始まります。
 ・電源の停止禁止 USBメモリーも抜くのも禁止 の画面が出ます。
 ・アップデートの完了後、PCが再起動します。
 ・アップデートの確認
 ・LIVE UPDATE 6を起動して確認します。
  マザーボードBIOSバージョンが、アップデートしたバージョンになっていれば完了。
BIOS07

マザーボードを購入し組み上げてから、2回BIOSのアップデートがありました。
LIVE UPDATE 6でのアップデートが、わかりやすくて良いと思います。
ただ、BIOSアップデートの確認が手動なのが残念です。

MSI Z370 TOMAHAWK


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