【自作PC】旧パーツをFulmo Qに組み込もう。

旧パーツをFulmo Qに組み込みます。
さきに、100R Silentからパーツを取り外さないといけません。
両サイドのパネルを外して、接続ケーブルを外していきます。
右側は、マザーボードにDVDドライブの接続ケーブル。
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左側はHDDとSSDの接続ケーブルですね。
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100R Silentのフロントパネルは、5インチベイに光学ドライブが付いていると外せないんです。
先に光学ドライブを外します。
そして、組み込んでいるパーツを取り外していきます。
さっぱりしたケース本体です。ケースファンは新しいのに付け替えるので外しました。
Fulmo Qはリアにしかファンがないので、取り外したファンをつけましょう。DSC00940

取り外したパーツ。春のGPU交換時に掃除したのに、こんなに埃が溜まっている。
年に1度は掃除しないと駄目ですね。エアーダスターとハケで埃を取り除き綺麗にします。
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Fulmo Qの出番です。
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左右のサイドパネルとフロントパネルを取り外します。
ドライブは。2.5インチSSDしか載せないので、ドライブベイのある真ん中に取り付けます。
その位置に風が当たるように、ファンを追加します。Corsair CO-9050023-WW [パープル]ですね。
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リアのIOパネルを取り付けます。取り付けるときに、リアのパネルが薄くて柔らかい感じがして怖かった。
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電源の取り付けです。KEIANのGORIMAX、650Wあります。6年前の構成ですから、CPUにGPUも消費電力が大きい時代ですからね。GPUは、GeForce GTX560(150W)でしたからね。
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綺麗に掃除したマザーボードやSSDを取り付けて、ケーブルを接続していきます。
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1番面倒な、フロントパネルの細かいケーブル達。
接続用のコネクターがあるマザーボードあるみたいだけど、あれは便利そうだ。
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余分なケーブルを、裏に引き出して結束バンドでまとめていきます。
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100円ショップで買っておいた結束バンドが、古くてバキバキになっていたので、散歩がてらにビックカメラに買いに行きました。後日100円ショップに行ったら、耐久度アップ?室外でも使えるタイプが売っていた。

3.5インチベイの1番下に、SSDのマウンターを装着して、その下に余分な電源ケーブルを押し込みました。
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これで、一旦旧パーツの引っ越しはおしまい。

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