PCミュージックに目覚める。買って良かったONKYOのパワードスピーカーGX-70HDⅡ

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ONKYOのパワードスピーカー、GX-70HDⅡを買いました。
パワードスピーカーってなに? アンプ内蔵スピーカーのことです。
アクティブスピーカーって呼ばれることが多いはずです。
年末のボーナス商戦で安かったのです。新宿ビックカメラ西口店にて9980円(税別)。
店員さんの話だと、新宿地区の店頭特別価格だったようです。ネットだと16000円前後でしたね。

今までは、SOTEC PC STATION G4160xpに付属していたスピーカーを使ってました。
2001年11月発売で、WindowsXPの発売と同時にプリインストールされたモデルです。
当時は、SANSUIのマルチメディアスピーカーを使用していて、壊れるまで付属スピーカーは使ってませんでした。
それでも、古いですよね。そういえば、SOTECはONKYOが吸収合併したんですよね。
音が鳴っていれば問題ないって事で使い続けていましたが、最近、ノイズがひどくて寿命が近いようなので。

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店頭の展示品で音を聞かせてもらったのですが、その時はあまり良い音に聞こえませんでした。
展示位置が低かったのと、オーディオコーナーで展示されていたので、周りでは高級ミニコンポが良い音を鳴らしています。
通路向こうには、単品コンポとスピーカー(1本100万超えるのもありました)が更に良い音を鳴らしています。
特売で約4割り引き、お買い得なので購入。
重さは、両方で4.6kg、まぁ、箱や付属品合わせても5kgぐらいでしょうから持ち帰ることに。
ちょっと重かったけど頑張りましたよ。

製品の特長は、
 ・「低歪」「ワイドレンジ」「高チャンネルセパレーション」の新型アンプ(11W + 11W)を搭載
 ・ハイレゾ音源に対応した高性能ツイーターを搭載
 ・OMFダイヤフラム採用の10cmウーファー搭載
 ・心地よい響きをもたらすMDF木製キャビネット
 ・本格オーディオ仕様、金メッキ入出力端子装備
 ・2系統のアナログ入力端子(RCAステレオピンプラグ)ミキシングコントロール
 ・サブウーファー接続端子
 ・パス・トレブル調整つまみ
詳細な情報は、公式ページを見て下さい。
ONKYO PCオーディオ製品情報:GX-70HD2(B/W) – パワードスピーカー | オンキヨー株式会社

背面の画像。電源スイッチは背面で設置場所には不便かもしれません。
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底面の画像。付属のコルクスペーサーを貼っています。ネジ穴はスタンドに固定するためのものです。
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付属のRCAステレオピン⇔ステレオミニプラグコード(1.5m 1本)
金メッキされていますが、ノイズシールドはされていないと思います。
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スピーカーコード(1.5m 1本)
銅線部分は、ハンダ処理されていて接続しやすくなってます。
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セッテイングして、音を聞いてみます。
あれ?良い音が出る。店頭で聞いたより、ずっといい音が出ます。
マウスを奪われ、曲を買えられてしまいました。流れた曲は、「時よ」
星野源のアルバム「YELLOW DANCE」ですね。

高音・中音はかなり良いですね。
低音は、まぁこんなものでしょう。10cm口径のウーファーですからね。
さすがに、腹まで響く重低音はでませんが、それは「別途サブウーファーを購入してくださいね」ってことですね。
音量をあげても音が割れないですね。十分な出力のあるアンプと、その出力を受け止めるスピーカーです。

購入してから、毎日リッピングしたCD聞いていました。
PCにリッピングしてあった曲数が少なくて飽きてしまい、押し入れの中をゴソゴソと探して古いCDを出してきます。
1989年発売の「モダンブギ(パーソンス)」などのCDが出てきました。
中にはケースだけになっているものも。1度整理して、気に入ってたもの以外は処分したので20枚ぐらいしか残ってませんでしたが。

全体的に、”もや”ってしている感じがします。が、それでも満足のいく音です。
が、これは、2週間程使っていると感じなくなって、クリアになってきます。エージングがすすんできたのでしょう。
さらに、1ヶ月もするとエージングも完了したみたいで、良い音をならしてます。
ONKYOらしく、癖のない音ですね。壊れて処分してしまいましたが、1992年発売のミニコンポ「Essay」を持っていました。変わらない音質です。

PCミュージックの入門機としては、オーディオメーカー製であり最適だと思います。
音楽聞くだけじゃなくて、ゲームもHuluで動画を見るのも良いですよ。

TSUTAYAでCD借りたいな。ハイレゾ音源もダウンロードして聞いてみたい。